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美術館シリーズ 第三弾 青森県立美術館
 

青森県立美術館。来たのは2回目。
企画展である「古代ローマ帝国」の初日だけあり、結構な来館者数でした。
しかも、一通り観た後、危うくテレビ取材を受けそうになり、
打診されましたが逃げました(笑)

奈良美智を中心に、寺山修司や、円谷映画でおなじみの成田亨などが
常設展。
なぜこの県にはこんなに前衛的な文化人が多いのか、未だに結論は出ず。


せっかくなので、あおもり犬と撮ってきました。


結局三時間ほどかけてじっくり見て回り、
お金分見切ったかなという満足感を得て終了。

一部、ここでは書けないくらいの衝撃的な作品があったため、
それを観たければ、直接美術館へ行って下さい。
なんというか、男の人の大事な部分をちょんぎって植えてみた
っていうような作品が大量に。。。
その日の夜はドキドキしてなかなか寝付けませんでした。

寺山の作品については、以前から興味があり、三沢市の寺山修司記念館に既に訪れています。
いや、当時あんだけのポルノ作品が受け入れられたっていうのは不思議なもんだけど、
逆に今のほうが規制だの何だので受けなさそうな、
そんな感じはしますね。



posted by: shin-samugari | - | 22:33 | comments(24) | trackbacks(0) |
小旅行シリーズ 第一弾 黒石市
 久々の書き込みです。

このところ、土日にバンバン小旅行に出かけていたので
すっかりサボってしまいやした。

今回は、弘南鉄道の終点、黒石市の「こみせ通り」を中心とした
小旅行 第一弾。

話題のB級グルメ、黒石つゆ焼きそばを食べに行ったつもりが、
実は「水の街」だったことがわかり、
酒蔵を中心に井戸の水を試飲してまわることになって、
すっかり目的が変わってしまった(笑)

つゆ焼きそば案内所なるもののオープン初日ということもあり、
駅周辺が若干人だかりができてました。

つゆ焼きそばを試食後、目的の「こみせ通り」にGo。

100年以上の歴史を持つ酒蔵や呉服屋、米屋などが並ぶスポット、
「こみせ通り」
このへんは、水道水ではなく、井戸の水を使用しているとのこと。
岩城山麓からの雪解け水は、ミネラル分を豊富に含有しているため、
酒蔵が建ち並んでいます。

しかし、黒石の観光ボランティアの方に話を聞くと、
「なんか足りない。。。」と思ってしまうぐらい、
アピールはもう一歩というところ。

正直、つゆ焼きそばも1回食べたらもういいかな?と思うような
ヘビーリピーターができにくい味。


その一方、おもしろい出会いも。
呉服屋をリフォームして喫茶店を営んでいる女性。
黒石の変遷から、合コン事情まで、様々な黒石情報を網羅(笑)
結局2時間ほど、その女性の話を聞き続けることに。
呉服屋というだけあって、かなりの歴史を感じさせる建物で、
特別に中庭を見せてもらいました(撮影は自粛しました)

酒蔵の井戸水を試飲後、お寺でも湧き水を飲み、
心身ともにリフレッシュして黒石を後に。

おそらく、次の小旅行シリーズは、秋田と十和田です。


posted by: shin-samugari | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
十和田市現代美術館
 美術館シリーズ 第二弾。

今回は十和田市現代美術館。
この日は寒すぎたため、あまり外にいることができず、
外観はたいして撮影できてません(笑)





この日は祝日だったせいか、結構来館者が多い気が。

オノ•ヨーコの作品があるので行ってみたのですが、
なかなか面白い発想の作品がありました。

以下、館内は撮影禁止のため、十和田市現代美術館のホームページから転載。

今はまだ冬ということもあって、葉っぱはもちろんなし。
裸の木に平和への願いを込めて、短冊に一言を書いて吊るすという、
参加型の作品です。
ただ、やっぱり合格祈願なんかが多かった(笑)

その横には三途の川をイメージした小さな橋、
平和のシンボルとした、鐘(京都、大覚寺からの寄贈なのだそう)なんかが
隣接してありました。


結構、ド迫力でした。
びっくりしました。
夜になると動き出すんちゃうか、みたいなリアル感バリバリのオバハンでした。
スケッチなんかしてみるとおもしろいと思います。


イスから上って、真ん中の穴から上を覗けます。
思いもよらない世界が広がっていました。
何があるかは、内緒(笑)


常設500円の割にはそこそこ楽しめたんじゃないかな
と、満足しております。

うーん、次回は県立に行こう。2回目だけど。

posted by: shin-samugari | - | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビルバオ グッケンハイム美術館
 美術館シリーズ第一弾。

今回はスペインのグッケンハイム美術館。

サンセバスチャンから高速バスに乗って、ゆらゆら1時間弱。
ビルバオに到着☆

旧市街を歩きながら、グッケンハイム美術館を目指す。

そして、路面電車を探すも、迷ってしまい、近くのバルへ突入。
すると、中国人のご夫婦がやっているお店でした。
とりあえず軽くピンチョスをつまみ、行き方を尋ねる。
どちらも思いっきり顔面が東アジアなのに、会話はスペイン語。
少し妙な気分。

そして、路面電車でGo!

グッケンハイム停留所で降りると、現代的な建物が。


そして、話題の巨大グモ、通称ママのお出迎え。


卵を持っているから、「ママ」なのだそうだ。


外にはいくつかのオブジェが。


そして、トイレもカラフルだったので、撮っちゃいました。

この日はちょうど工事中で、1階しか観れませんでした。
かなり運が悪い(笑)

次は絶対フル展示のときに行ったんねん。

生憎の曇天だったけど、なんだか全体的に雰囲気の暗い街っていう感じ。
現地でできたお友達も、「昔の方がよかったのに」っと言っていた。
ビルバオ市の都市計画には賛否両論あるらしく、
先進的な街にするか、古いものを残すのか、なかなか難しいところではあります。

posted by: shin-samugari | - | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
妄想キシリクリスタル
2009年 12月25日クリスマス。
私がいた場所。

それは、京都の某ショットバー。

そこでのバーテンとの会話は、常に妄想に満ちあふれ、
その妄想話はなんと6時間続いたのだった(笑)

しかも、今回のテーマは
「真矢みきに罵倒されたい」

というもの。

もしも、真矢みきとデートしたら
もしも、真矢みきと同棲したら
もしも、真矢みきがトイレで「紙がないわ〜ん、紙が〜」と叫んでいたら
もしも、「おいしい空気が吸いたいわ〜ん」と、ピクニックを強要されたら

そして、「ワシはどないしたらえぇんや!」と、妄想上の真矢みきに罵倒されては狼狽える15歳年上のオッサン(ちなみにそのオッサンは大切な友人です)。

朝の3時。

バーボン片手に爆笑。

そして会社に出勤。
社内メールはいつの間にか真矢みき口調になってしまっていた。

最近はテレビを迂闊につけるとたいへん。

彼女はいつの間にかCM女王になっていたのだから。

演技がワンパターンな彼女。
でもやたらと好感度が高い彼女。

かなり気になる存在です。

posted by: shin-samugari | - | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Planets of Old
 Cave Inが3年間の沈黙を破り、帰ってきた。
Planets of Oldでは、完全にハードコア路線に戻りました〜。
しかも、3人(スティーブン、ケイラブ、アダム)でデス声なんか出しちゃってる
曲があって、前よりも迫力が増してました。
http://planetsofold.com/

2009年7月には、地元、マサチューセッツで復活ライブ。
初回特典DVDを見ると、彼らの復活を待ちわびていた地元ファンが
かなりの盛り上がりを見せてました。
でも、見事にヤローのファンしかいなくって(笑)
来日公演のときなんか、私を含め、女性ファンもちらほらいたのにな。
やっぱジャンルがジャンルだからか(笑)

ドラムのJRから、「かならず日本に行くよ」と、私のマイスペに
メッセージをもらいました。
でも、実家に引っ込んじゃったから、どうあがいても観に行けない。
悔しい。
死にたい(泣。。。
posted by: shin-samugari | - | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
聖イケル
 レアル=マドリード、そしてスペイン代表のゴールキーパー、
イケル=カシージャスが、FHMの表紙を飾りました。
FHMは、国際的な男性向け雑誌です。

カシージャスはもともと男前だけど、
いつもと違う感じだからビックリ!
ヒゲたくわえるとこんな感じになるのか。

ちなみに私が購読してる、
diariovasco.comに「FHMの表紙を飾った」という主旨の記事が載っていました。
(記事はスペイン語です)

その類いまれなるプレーから、「聖イケル」と称される彼。
記事では主に普段のファッションについての内容だったけど、
天は彼に2物も3物も与えてる気がする。
長年の付き合った彼女は、2003年のミス•スペイン。

あ、でも歌唱力は残念らしい(笑)

今年のスペイン代表にはすごく注目してます。
個人的には、バスクの星、シャビ=アロンソのプレーが観たい。


posted by: shin-samugari | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルドandクルシ
 なぜだ、なぜなんだ。

だから嫌だったんだ、地元に戻るのは。

理由は何を隠そう、実家周辺ではこの映画を見れる映画館がなかった(笑)

なぜなぜなぜなぜなぜなぜ!!!???

ひどいやないの、キシリクリスタール!!

言わずと知れたメキシコ人俳優、ガエル=ガルシア=ベルナルと、
ディエゴ=ルナが共演した
『天国の口、終わりの楽園』は本当にいい映画だった。
それ以来のダブル主演だったのに!!!



映画がこちらで公になる前に、ガエルがアイドルっぽくpvで歌ってる
ふざけた画像を見て
「なんじゃこら?いつからアイドルになったん?」
って思ってたけど、映画の1シーンだったのね(笑)

あのまま関西に住んでいれば観に行けたのに、
DVDになるまで待たなきゃ観れないなんて
辛すぎるー!!

どーん!!!
posted by: shin-samugari | - | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
イリヤ=クーリック(男子フィギュアスケート)
 バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート、大盛り上がりでしたね。
真央ちゃんは悔し涙を流していたけど、去年や、一昨年のアイスショーでは、
カナダのジェフリー=バトルさんとペアを組んでリフトなんかも披露してました。

アイスショーの動画は結構you tubeで見つけたんだけど、
韓国で行われたアイスショーの動画で、懐かしいスケート選手を見ました。
長野オリンピックの金メダリストである、ロシアのイリヤ=クーリック。
長野オリンピック当時は、金髪の貴公子(おそらく20歳だったかと)が4回転を成功させて優勝したのをかなり夢中になって観てた記憶が。

当時と比べれば、かなり表情豊かになった現在のイリヤ。32歳になるのか〜。
でも、アマチュア時代より格段にうまくなってうことにびっくり。







上の写真、Deal with Itを演じているイリヤの動画↓


posted by: shin-samugari | - | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
放置しちゃってました。
 ブログ、かなり放置しちゃってました。
2年くらい??
働きながら随時更新してはる人ってすごいなぁって思います。

さて、4年前に脱会したmixiを再開しました。
mixiの日記をjugemに設定したので、こちらのブログを日記として公開したいと思います。
といっても、誰が見るねんってかんじやけど(笑)

mixiの自己紹介欄に書いていた通り、
入院したのを機に大阪の貿易関係会社を退職して、実家がある青森県に戻ってきました。

大阪にいてかなり得したことって何やろう?って思ったら、
いちばんは、海外アーティストに間近で会えること。
これに尽きる。

会社帰りにライブに行ったアーティストといえば、
Mutemath, Finch, Pudde of Mudd, Foo Fighters, Cave Inなどなど
行き損ねたアーティストは、
Deftones, Converge, Funeral for a friend, The Used, Mew など。
特にMewなんか、チケット買ってたのに入院、退職、帰省でおじゃん。
Deftonesなんかは、実家での自動車教習と重なり行けず。
かなり悔しい。
でも、そんな有名バンドが来日したときに間近で観れるっていうのは、
ものすごい利点だと思う。
東京だと、人が多いから出待ちしても無理かなって思うけど、
大阪のクワトロぐらいだったら、出待ち後接触率100パー。
直接ライブの感想を話せたり、一緒に写真撮ったり。

Foo Fightersだなんて、Zeppで見たときなんかは、かなり前の方の位置にいたから
熱気をものすごく感じたんだけど、You tubeでは何万人も動員してライブしてたわけやし、
それを考えるとかなりラッキーやったんやなって。

もう大阪に戻ろうとは思わないけど、留学後に一時的に住む場所は、京都って決めてる。
高校卒業後1年以上住んだところ。やっぱり私の原点は、実家のある東北ではなくて
京都。定期的に帰りたくなる場所。
posted by: shin-samugari | - | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |